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20231123
市民とともに学ぶ 市民生活とまちづくりの視点から見る鎌倉市公共施設再編計画
鎌倉市では、公共施設再編計画に絡み、施設の廃止統合、本庁舎移転など、様々な計画が進められようとしています。市民の間には、「市庁舎や行政センターの機能はどうなるの?」「大船消防署が廃止されるなんて聞いていない。」「学習センター・図書館・老人福祉センター・拠点校に複合施設はどうなる。」などの不安の声があがっています。
そこで、鎌倉地方自治研究センターが、国が進める公共施設再編の目的と、鎌倉市の計画の問題点について学習会を企画しました。お気軽にご参加ください。
日 時:11月25日(土)10時~12時30分
会 場:玉縄学習センター分室2階第3集会室
講 演(録画出演):市民生活とまちづくりの視点から見る公共施設再編計画
講 師:中山 徹さん(奈良女子大学教授・自治体問題研究所理事長)
※1959 年生まれ。環境、高齢者、保育、地域経済、まちづくり、行政運営など広い範囲で自治体政策を研究。工学博士・一級建築士でもあり、全国ですすんでいる公共施設再編の問題点を研究。専門は都市計画学、自治体政策。
・ 鎌倉市の現状報告、市議会議員および市民運動関係者を予定
参加費:500円
2023年11月23日
20231108
神奈川自治体学校のお知らせ
今年の神奈川自治体学校は、11月12日(日)に以下のとおり開講されます。普段の業務とは別に、自治体の在り方について考えるきっかけとなり得ますので、ぜひご参加ください。
日時:11月12日(日)9:30~16:30
場所:横浜市健康福祉総合センター(JR桜木町駅近く)
参加費:1,000円
午前/全体会:
記念講演「市民と自治体による平和の構築」猿田佐世氏
特別報告「足元からはじめる国際連帯」
午後/分科会:
① 民営化、公務労働、公共性分科会~自治体のデジタル化のもとで、住民自治、住民サービスを守るには
② 環境・まちづくり分科会~大規模開発における市民参加のありかた
③ 子育て・教育分科会~声を上げる高校生たち
④ 暮らしと地域経済・産業分科会~インボイスの導入とフリーランス・自営業者と地域社会への影響
⑤ 平和・基地分科会~基地をめぐる情勢と今後のたたかい
⑥ 女性行政分科会~男女共同参画からジェンダー平等へ
別日程(11月19日(日)10時から15時30分まで):
楽しく学ぶ地方財政講座~まちの財政を身近なものに
2023年11月8日
20210703
司書職採用を求める署名についてのお願い
鎌倉市では1993年を最後に図書館司書職としての新規採用がなされていないため、組合は春闘要求などで必要な人員、技術・専門職の採用を訴えています。
このたび、市民団体「図書館とともだち・鎌倉」から署名の依頼がありました。この団体は、市民の立場から鎌倉市の文化教育の発展を願い図書館の充実を求める活動をしていて、今回の署名は、司書職の新規採用によって専門的な知識・技術の継承を要望するものです。
署名は、鎌倉市職員労働組合でとりまとめて「図書館とともだち・鎌倉」に届けますので、7月16日までに組合事務所にお寄せいただければ幸いです。
署名用紙は、以下からダウンロードをお願いします。
図書館とともだち・鎌倉サイト
2021年7月3日
20191223
保育の充実に向けた署名にご協力を
組合は、子どものための予算を大幅に増やし、格差のない、安心できる保育・学童保育の実現を求めて、全国保育団体連絡会の国会請願署名を応援しています。組合の保育士の分会は先行して取り組み、11月の1次締切までに提出しましたが、引き続き取り組んでいますので、ご協力をお願いします。
20190615
第19回地方自治研究かまくら集会は8月17日開催です。
今年の「地方自治研究かまくら集会」は8月17日(土)の開催に決定しました。鎌倉芸術館(3階)集会室等で行います。多くのみなさんのご来場をお待ちしています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2019年6月15日
20181101
取り戻す会 解散総会のお知らせ
日頃からご支援いただき、ありがとうございます。
2014年9月議会で、労使合意を無視した市議会による大幅賃下げが行われてから4年が経過しました。先日ご案内のとおり、7月19日の中央労働委員会で労使双方が和解を受け入れました。多くの皆様のご支援を受けた解決であり、改めて感謝いたします。
事件が解決したことで、労働委員会闘争の支援団体である「鎌倉市政を市民と働く仲間に取り戻す会」はその役割を終えることとなります。下記日程にて解散総会を行いますので、お忙しいとは思いますが、ご出席をお願いいたします。
取り戻す会・解散総会
2018年11月11日(日) 14時から16時30分頃まで
鎌倉商工会議所(鎌倉市役所向かい)地下ホール
私たちは今後も、憲法が生きる市政、市民生活を守る市政の実現のため、市民の皆様と働く仲間の皆様とともに運動をすすめてまいります。ともにがんばりましょう。ありがとうございました。
2018年11月1日