鎌倉市では2014年(平成26年)から2018年(平成30年)にかけて、給与の大幅削減問題から始まって組合事務所追い出し問題や組合費チェックオフ(給与天引)廃止提案など、様々なことが起こりました。2018年(平成30年)までに労働委員会等で和解が成立して、2024年(令和6年)現在、鎌倉市では概ね正常な労使関係が維持されています。ただ、全国を見れば、不当労働行為と言えるような事例が度々発生しています。その解決にあたり、鎌倉での事例が参考になることもあるかも知れませんので、過去に鎌倉市職員労働組合ホームページに掲載した記事をアーカイブとして保存しています。
以下のいずれの記事も、肩書、事象、見解などは初出時のものですので、何卒ご承知おきください。
2014年
2015年
神奈川県労働委員会に、現在2件の不当労働行為申立てを行っています
給料の「激変緩和措置」対象者の大半は「わたり」(5級準選考)と無関係です
(仮称)鎌倉市政を市民と働く仲間に取り戻す会結成集会を開催します
(仮称)鎌倉市政を市民と働く仲間に取り戻す会の詳細を再掲載します
12/7 県労働委員会が早期解決に向け「三者要望書」を送付!!
明日12月13日(仮称)鎌倉市政を市民と働く仲間に取り戻す会 結成集会 開催です
橋下市長の事務所使用不許可問題 大阪市が組合側に謝罪 文書を手渡し
大阪市 労組活動についてのアンケート、二審も違法=大阪市の賠償増額―高裁
2016年
あえて本訴は誰のためなのか!?〜事務所明け渡しを3/30に横浜地裁に提訴
2017年
2018年
労働委員会等傍聴参加告知バックナンバー
2018年3月18,29日神奈川県労働委員会、3月27日中央労働委員会